初めての方へ

質問
Q.裁量労働制ってなんですか?
Q.どのような人材を求めますか?
Q.どのような新人教育や職員の教育制度がありますか?
Q.弁理士試験受験のサポートはありますか?

回答
Q.裁量労働制ってなんですか?
A.当事務所では、各人が自分のペースで仕事をすることで作業を効率化することができるよう労働法38条の4に規定される専門業務型裁量労働制を採用してます。このため、営業時間内の労働を原則としながらも、事前の申請により各自が自由に決めた時間に働くことができます。週のうち何日かは在宅勤務も可能です。この制度は、現在多くの職員が活用しています。

Q.どのような人材を求めますか?
A.クライアントから依頼される事件には、最先端の技術(画像処理、音声認識、ネットワーク技術、交換機制御、無線通信技術、自動車の操舵制御・駆動力制御、鉄鋼の圧延制御、軸受関連、遊技機制御等)の仕事で原稿のない打合せ案件も多いので、関連技術の基礎的及び専門的知識を有し、打合せから明細書を作成できる実力のある方が望ましいです。
Q.どのような新人教育や職員の教育制度がありますか?
A.未経験で事務所に入られる方には、特許明細書作成の基礎的な知識を学んで頂いた後、指導者による指導のもと実際に明細書を作成しながらOJTを行います。また、経験年数の浅い特許技術者を対象として定期的に所内で研修を行い、作成技術の底上げを図っているほか、任意の方を対象に弁理士等が中心となって判例研究、審査関連、技術等の勉強会も行ってます。なお、未経験者の方へのアドバイスとして、専門分野については当然に十分な知識を有していることが必要ですが、それだけはなく、判り易く且つ正しい日本語の文章を書けることを求めます。この仕事が向いているか否かの判断は、専門技術分野の高い知識を有しているか否かではなく、むしろ、他人が読んでちゃんと理解できる正しい文章を書くことができるか否かであると思います。
Q.弁理士試験受験のサポートはありますか?
A.論文試験の前には就業規則に規定する弁理士試験休暇をとることができる他、裁量労働制を活用することで勉強時間を確保すること可能です。受験生から求めがあれば、受験指導を積極的に行う弁理士も多数そろっています。また、特に受験勉強をするに際し、経験年数等の制限もありません。
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