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A.著作権とは、論文、小説、音楽、絵画、写真あるいはコンピュータプログラム等の著作物について、その著作者が独占的に利用できる権利です。コンピュータプログラムを例にとれば、プログラムは、それを作成した人が独占的に利用することができます。従って、著作者以外の者が、許可なくこのプログラムを、例えば他のパソコンやメディアにコピーしたり、コピー品を譲ったり、自分のHPでソースを公開したり、ダウンロード可能にアップロードしたりすることはできません。これに対し著作者は、プログラムを利用したい他人にその権利を売却することができますし、無断のまま利用し続ける者に対しては損害賠償請求をしたり、刑事告訴をしたりすることも可能です。
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